大会名

JFA 第9回全日本U-18フットサル選手権大会 静岡県大会

主催

一般財団法人静岡県サッカー協会

主管

一般財団法人静岡県サッカー協会フットサル委員会  静岡県フットサル連盟

期日

2022年5月21日(土)22日(日)1次ラウンド(さんりーな)
     5月28日(土)決勝ラウンド(浜松アリーナ)

会場

東遠カルチャーパーク総合体育館さんりーな  浜松アリーナ

参加資格

・フットサルチームの場合

  1. 公益財団法人日本サッカー協会(以下、「JFA」とする。)に「フットサル2種」、または「フットサル3種」の種別で加盟登録した単独のチームであること。一つの加盟登録チームから、複数のチームで参加できる。JFAに承認を受けたクラブを構成する加盟登録チームについては、同一クラブ内の他の加盟登録チームに所属する選手を、移籍手続きなしに参加させることができる
  2. 前項のチームに所属する2004年4月2日以降、2010年4月1日以前に生まれた選手であること。男女の性別は問わない
  3. 外国籍選手は1チームあたり3名までとする

・サッカーチームの場合

  1. JFAに「2種」、「3種」または「女子」の種別で加盟登録した単独のチームであること。一つの加盟登録チームから、複数のチームで参加できる。JFAに承認を受けたクラブを構成する加盟登録チームについては、同一クラブ内の他の加盟登録チームに所属する選手を、移籍手続きなしに参加させることができる
  2. 前項のチームに所属する2004年4月2日以降、2010年4月1日以前に生まれた選手であること。男女の性別は問わない
  3. 外国籍選手は1チームあたり3名までとする

・都道府県大会、地域大会を通して、選手は、他のチームで参加していないこと。所属するチームが複数のチームで参加する場合、またはサッカーチームとフットサルチームの両方に所属し、両方のチームが参加する場合を含む

・引率者は当該チームを指導掌握し、責任を負うことのできる者であること

・静岡県大会においては、所属するチームが複数のチームで参加する場合、役員の重複はできることとする

参加チーム数

4~16チームとする

大会形式

1次ラウンドはグループリーグで行い、決勝ラウンドはノックアウト方式で行う(参加チーム数によっては変更の可能性あり)

競技規則

大会実施年度のJFA「フットサル競技規則」による

競技会規定

  1. ピッチサイズ:原則として40m×20m
  2. 使用球:フットサル4号ボール
  3. 競技者の数:5名 交代要員:9名以内 ピッチ上でプレーできる外国籍選手の数:2名以内
  4. チーム役員の数:4名以内
  5. 競技者の用具
    ・ユニフォーム(静岡県大会においてはビブス対応可とする)
    (ア)フィールドプレーヤー、ゴールキーパーともに、色彩が異なり判別しやすい正副のユニフォーム(シャツ、ショーツ、ストッキング)を用意すること。各試合には正副ともに必ず携行すること
    (イ)チームのユニフォームのうち、シャツの色彩は審判員が通常着用する黒色と明確に判別しうるものであること
    (ウ)フィールドプレーヤーとして試合に登録された選手がゴールキーパーに代わる場合、その試合でゴールキーパーが着用するシャツと同一の色彩および同一のデザインで、かつ自分自身の背番号のついたものを着用すること
    (エ)シャツの前面、背面に参加申込書に登録した選手番号を付けること。ショーツにも選手番号を付けることが望ましい。選手番号は服地と明確に区別し得る色彩であり、かつ判別が容易なサイズのものでなければならない
    (オ)選手番号については1から99までの整数とし、0は認めない。1番はゴールキーパーが付けることとする。必ず、本大会の参加申込書に記載された選手固有の番号を付けること
    (カ)その他のユニフォームに関する事項については、JFAのユニフォーム規程に則る
    ・靴
    キャンパス、または柔らかい皮革製で、靴底がゴム、または類似の材質で出来ており、接地面が飴色、白色もしくは無色透明のフットサルシューズ、または体育館シューズタイプのもの (スパイクシューズ、凹凸のあるシューズは使用できない)
    ・ビブス
    交代要員は、競技者と異なる色のビブスを用意し、着用しなければならない
  6. 試合時間
    1次ラウンド:30分間(前後半各15分間)のランニングタイム
    決勝ラウンド:24分間(前後半各12分間)のプレイングタイム
    (参加チーム数によって変更あり)
  7. 試合の勝者を決定する方法(試合時間内で勝敗が決しない場合)
    【グループリーグの場合】引き分け
    ・グループリーグの場合:順位は、グループ内の勝点合計の多いチームを上位とする。勝点は、勝ち3、引分け1、負け0とする。ただし、勝点合計が同じ場合は、以下の順序により決定する
    1.当該チーム間の対戦成績
    2.当該チーム間の得失点差
    3.当該チーム間の総得点数
    4.グループ内での総得失点差
    5.グループ内での総得点数
    6.下記に基づく警告、退場のスコアがより少ないチーム
    (ア)警告1回  1ポイント
    (イ)警告2回による退場1回 3ポイント
    (ウ)退場1回  3ポイント
    (エ) 警告1回に続く退場1回 4ポイント
    7.抽選
    【ノックアウト方式の場合】PK戦方式により勝敗を決定する。PK方式に入る前のインターバルは1分間とする

懲罰

  • 本大会の予選は、懲罰規定上の同一競技会とみなし、1次ラウンド終了時点で未消化の出場停止処分は、本大会の試合にて順次消化する。ただし、警告累積によるものを除く
  • 本大会において退場を命じられた選手は、自動的に本大会の次の1試合に出場できない
  • 本大会期間中に警告の累積が2回に及んだ選手は、自動的に本大会の次の1試合に出場できない
  • 前項により出場停止処分を受けたとき、1次ラウンド終了時点で警告の累積が1回のとき、または、本大会の終了のときに、警告の累積は消滅する
  • 本大会終了時点で未消化となる出場停止処分は、当該チームが出場する直近のフットサル公式試合にて消化する。ただし、警告の累積によるものを除く
  • その他、本大会の懲罰に関する事項については、本大会の大会規律委員会が決定する。委員長は、本協会フットサル委員会の委員長とする

電子選手証

各チームの登録選手は、本協会発行の電子登録証の写し(写真が登録されたもの)または、選手証(写真が貼付されたもの)を、試合会場に持参すること。電子登録証が確認できない場合は試合に出場できない

東海大会

優勝チーム、準優勝チーム、第3位チームは6月25日(土)26日(日)名古屋市で行われる東海大会へ出場する権利を得る

負傷対応

競技中の疾病、傷病等の応急処置は主催者側で行うが、その後責任は負わない

その他

  • 代表者会議:ZOOMにて実施予定
    マッチコーディネーションミーティングは行わない
  • 参加チームと選手は、JFAの各種規程および規則(ユニフォーム規程等)を遵守しなければならない。詳細については、JFAホームページを参照すること
  • 本実施要項に記載のない事項については、本協会フットサル委員会にて決定する
  • オフィシャル担当チームはタイムキーパー・記録員…3名以上 ボールパーソン…4名にて対応すること
  • コロナ感染拡大防止対策については、健康チェックシートを提出すること