Schedule日程

Result結果

大会名

JFA 第27回全日本U-18女子サッカー選手権大会 静岡県大会

主催

一般財団法人静岡県サッカー協会

主管

一般財団法人静岡県サッカー協会女子委員会

日程・会場

2023年9月17日 (日)<エコパ人工芝グラウンド>
2023年10月1日 (日)<清水総合運動場陸上競技場>
2023年10月8日 (日)<清水総合運動場陸上競技場>
2023年10月9日(月祝)<富士川憩いのひろば>

開会式

実施しない

参加資格

  1. (公財)日本サッカー協会に「女子」の種別で登録した加盟登録チームであること。都道府県高等学校体育連盟加盟チームを除く
  2. 2005年(平成17年)4月2日から2011年(平成23年)4月1日までに生まれた女子選手であり、2023年8月31日までに本協会に登録(追加登録も含む)されていること。但し、都道府県高等学校体育連盟加盟選手を除く。また、中学生以下の選手だけの大会参加申込は不可とする。また、高校生の選手登録は5名以上を必須とする
  3. クラブ申請制度の適用: 本協会により「クラブ申請」を承認された「クラブ」に所属するチームについては、同一「クラブ」内のチームから移籍すること無く、上記(1)のチームで参加することができる。この場合、同一「クラブ」内のチームであれば、複数のチームから選手を参加させることも可能とする。なお、選手は、上記(2)を満たしていること。選手が所属するチームの種別・種別区分は問わない。但し、本大会の予選を通して、選手は他のチームで参加(参加申込)していないこと
  4. 外国籍選手:5名まで登録でき、1試合3名まで出場できる
  5. 移籍選手:本大会の予選を通して、選手は他のチームで参加(参加申込)していないこと

参加チームとその数

参加チームは参加資格を満たした、以下の3チームとする

清水FC女子(前年度優勝)、 FC Fujiメジェール、Fine静岡

大会形式

リーグ戦方式

競技規則

大会実施年度の(公財)日本サッカー協会「サッカー競技規則」2023/2024による

競技会規定

以下の項目については本大会の規定を定める

  1. ボール
    試合球は5 号球(大会本部で準備)
  2. 競技者の数
    ① 競技者の数:11名
    ② 交代要員の数:7名以内
    ③ 交代を行うことができる数:5名以内(ただし、後半の交代回数は3回以内とする)
  3. 役員の数
    テクニカルエリアに入ることができる役員の数:6名以内
  4. テクニカルエリア
    設置する
  5. 試合形式
    ① 試合時間は80 分(前・後半40 分)とする。ハーフタイムのインターバル:原則10 分間
    ② 順位決定については、以下の通りとする
     1.勝点(勝ち 3、分け 1) 2.得失点 3.得点 4.当該チームの対戦成績 5.抽選
  6. その他
    負傷者の対応:主審が認めた場合のみ、最大2名ピッチへの入場が許可される

懲罰

  1. 大会規律委員会は以下の通りとする。女子規律委員長(竹澤)、女子委員長(黒松)、中村・藤野とする
  2. 本大会期間中に警告を2回受けた選手は、次の1試合に出場できない
  3. 本大会において退場を命じられた選手は、自動的に次の1試合に出場出来ず、それ以降の処置については大会規律委員会において決定する
  4. 本実施要項の記載要項にない懲罰に関する事項は、大会規律委員会にて決定する

大会参加申込

  1. 1チームあたり36 名(役員6 名、選手30 名)を最大とする。参加申込した最大30 名の選手の中から、試合の試合メンバー用紙提出時に選手最大18 名を選出する
    ※各試合メンバー用紙提出時に選出した18 名のみベンチ入りが可能とする
  2. メンバー用紙提出以降の選手の変更は認めない。ただし役員の変更は可能とする

選手証

各チームの登録選手は、原則として(公財)日本サッカー協会発行の選手証(写真貼付)を持参すること。登録選手一覧表(写真入り)を推奨する。ただし電子登録証(写真登録)が確認出来る場合は出場を認めるものとする

表彰

  1. 優勝・準優勝チームには表彰状を授与する
  2. 優勝チームは、11 月3 日(金・祝)、11 日(土)三重県で行われる東海大会に出場する権利を得る
    (会場:三重交通G スポーツの杜 鈴鹿第3G)

傷害保険

チームの責任において傷害保険に加入すること
大会会場において疾病・傷害が発生した場合、大会主催側は原則として応急処置のみを行うものとする

荒天時の対応

  1. 荒天等で試合を中断した場合は以下の様にする
  2. 同日再開できる場合は、中断した時点から試合を再開する
  3. 同日再開が不可能な場合は、前半終了している場合は、試合成立とし、その時点のスコアが試合結果となる。前半終了していない場合は、再試合とする。(引き継がない)