Schedule日程

大会名

第32回全日本高等学校女子サッカー選手権大会 静岡県大会

主催

一般財団法人静岡県サッカー協会、静岡県高等学校体育連盟

主管

一般財団法人静岡県サッカー協会女子委員会

後援

静岡県教育委員会

協賛

静岡ダイハツ販売株式会社

日程

2023年8月26日(土)~10月29日(日)
予選リーグ       8月26日(土)~ 9月24日(日)
順位決定戦・プレーオフ 9月30日(土)
決勝トーナメント     10月 8日(日)~10月29日(日)

会場

小笠山総合運動公園(エコパ人工芝・補助グラウンド)、草薙球技場、各高校グラウンド、その他

開会式

実施しない

閉会式・表彰式

10月29日(日)決勝戦終了後

参加資格

  1. (公財)日本サッカー協会に「女子」の種別で登録した加盟登録チームであり、かつ静岡県高等学校体育連盟に加盟した高等学校の単独チームであること。なお、本大会におけるチーム名は学校名とする。
    ※チーム編成において、全日制課程・通信制課程・定時制課程の生徒による  混合は認めない
  2. 2023年8月2日(水)までに(公財)日本サッカー協会に登録(追加登録も含む)された高等学校の生徒の女子選手であること
  3. 外国人留学生の登録は4名までとし、試合出場は2名までとする
  4. 統合の対象となる学校については、当該校を含む合同チームによる混成は認める

参加チーム

15チーム
藤枝順心、東海大学付属静岡翔洋、常葉大学附属橘、磐田東、聖隷クリストファー、桐陽、静岡大成、藤枝西、磐田北、吉原、清流館、浜松聖星、富士市立、清水南、合同(沼津西・清水国際)

大会形式

予選リーグ

  1. シード4チームを除いた11チームをA・Bブロックに分け、1回戦総当たりのリーグ戦を行う
  2. 各ブロック上位2チームが決勝トーナメントに進出する

決勝トーナメント

  1. 予選リーグの各ブロック上位2チームとシード4チームの計8チームにより、決勝トーナメントを行う
  2. シード順位:令和5年度静岡県高等学校総合体育大会の結果による
    第1シード:藤枝順心 第2シード:常葉大附属橘
    第3・4シード:東海大静岡翔洋と磐田東でプレーオフを行い順位決定する
  3. 3位決定戦は行わず、準決勝の敗者2チームを3位とする

競技規則

(公財)日本サッカー協会2022/2023「サッカー競技規則」による

競技会規程

以下の項目については本大会の規程を定める

  1. ボール:試合球は5号球持ちよりとする
        準決勝・決勝は運営で用意する
  2. 競技者の数:チームは各試合メンバー表に選手18 名および役員6名を記載したものを3部用意し、運営本部に提出する
    ① 競技者の数:11名
    ② 交代要員の数:7名以内
    ③ 交代を行うことができる数:5名以内(交代用紙を使用のこと)
    ④ ピッチ上でプレーできる外国籍選手の数:2名以内
    ⑤ 試合出場選手が7名未満になった場合、チームは棄権とし、以後はオープン参加での試合を可能とする。ただし、対戦相手の承諾が必要
  3. 役員の数:テクニカルエリアに入ることができる役員の数:6名以内
  4. テクニカルエリア:設置する
  5. ユニフォーム:
    ① ユニフォーム(シャツ・ショーツ・ソックス)については、正の他に副として、正と色彩が異なり判別しやすいユニフォームを参加申込書に記載し、必ず携行すること(FP・GK用共)
    ② シャツの前面・背面に参加申込の際に登録した選手番号を付けること。ショーツの選手番号についてはつけることが望ましい
    ③ ユニフォームの色、選手番号の参加申込締切日以降の変更は認めない
    ④ ユニフォームへの広告表示については認めない
    ➄ ソックスの上にテープを巻く場合、そのテープ等の色はソックスの色と同じものに限る
  6. 試合時間:
    予選リーグ:70分(前・後半35分)
    順位決定戦、プレーオフ、決勝トーナメント:80分(前・後半40分)

    ハーフタイムのインターバル
    予選リーグ:原則として10分(前半終了から後半開始まで)
    順位決定戦、プレーオフ、決勝トーナメント:原則として15分(前半終了から後半開始まで)

    試合の勝者を決定する方法(試合時間内で勝敗が決しない場合)
    予選リーグ:引き分けとする
    なお、リーグ戦の順位決定方法は以下の通りとする
    ①勝点(勝ち3点、引き分け1点、負け0点) ②得失点差 ③総得点 ④当事校勝敗 ➄抽選

    順位決定戦、プレーオフ、決勝トーナメントは20分(前・後半10分)の延長戦を行い、なお決しない場合はPK方式により勝者を決定する。
    延長戦に入る前のインターバル:5分間
    PK方式に入る前のインターバル:1分間

  7. その他:
    負傷者の対応:主審が認めた場合のみ、最大2名ピッチへの入場を許可される
    天候不良により試合が続行できないと会場運営責任者が判断した場合は、大橋秀彦高校部長に連絡を入れ、最終決定とし、その試合を延期する。その上で後日中断した時点から試合を再開とする。その他(天候や災害)協議すべきことが発生した場合も高校役員と協議の上、最終決定は高校部長大橋秀彦が決定する

懲罰

  1. 本大会は、(公財)日本サッカー協会「懲罰規定」に則り大会規律委員会を設ける
  2. 大会規律委員会の委員長は(一財)静岡県サッカー協会規律委員長とし、委員については同協会女子委員長が決定する(黒松則行 大橋秀彦 竹澤和子 内田崇士)
  3. 本大会期間中に警告を2回受けた選手は、次の1試合に出場できない。ただし、予選で受けた警告については、決勝トーナメントに持ち越さない(プレーオフは予選扱いと考える)
  4. 本大会において退場を命じられた選手は、自動的に次の1試合に出場できず、それ以降の処置については大会規律委員会において決定する
  5. 本実施要項の記載事項にない懲罰に関する事項は、大会規律委員会にて決定する

大会参加申込

  1. 1チームあたり36名(役員6名、選手30名)を最大とする。参加申込した最大30名の選手の中から、各試合メンバー用紙提出時に選手最大18名を選出する
  2. 参加申込締切以降、予選リーグでの選手の変更は原則認めない。ただし役員の変更は可能とする
  3. 決勝トーナメント、プレーオフでの選手変更を認める。変更期限は9月22日(金)とし、担当者まで提出する。それ以降の選手変更は認めない

選手証

(公財)日本サッカー協会WEB登録システム「KICKOFF」から出力した2023年度JFA発行の選手証・登録選手一覧を印刷したもの。またはスマートフォンやPC等の画面に表示したものを示す

表彰

  1. 優勝以下第3位(2チーム)までを表彰する
  2. 優勝チームには優勝杯を授与し、次回までこれを保持せしめる
    今大会の優勝・準優勝の2チームは11月5、11、12日に岐阜県で行われる東海大会に出場する権利を得る

傷害補償

チームの責任において傷害保険に加入すること

大会会場において疾病・傷害が発生した場合、大会主催側は原則として応急処置のみを行うものとする

その他

大会要項に規定されていない事項については女子委員会において協議の上決定する

  1. 落雷等による試合の中断について
    落雷等危機事象が発生した場合は、躊躇なく試合を中断する
    日本サッカー協会サッカー競技規則「サッカー活動中の落雷事故防止対策について」を参考に、試合の再開、中止を判断する【競技委員長(大橋秀彦)・会場長・審判員】
    協議の結果中止した場合は、予備日に中断した時間から再開する。(中止した時間を審判報告書に記載する)
  2. 熱中症対策について
    日本サッカー協会サッカー競技規則(通達)熱中症対策について〈ガイドライン〉を参考に積極的に飲水タイム、クーリングブレイクを採用し、熱中症対策を講じる
  3. 感染症対策について
    感染状況、社会情勢を注視しながら実施する
    静岡県高体連、静岡県サッカー協会の通達、ガイドラインに従って対策を講じる