令和7年度 静岡県高等学校新人大会女子サッカー競技
Match組合せ
Schedule日程
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大会名 |
令和7年度 静岡県高等学校新人大会女子サッカー競技 |
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主催 |
一般財団法人静岡県サッカー協会 静岡県高等学校体育連盟 |
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主管 |
一般財団法人静岡県サッカー協会女子委員会 |
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開催日 |
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会場 |
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閉会式・表彰式 |
2026年1月31日(日) 決勝戦終了後 |
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参加資格 |
ア)転校後6ヶ月未満の者は参加を認めない(外国人留学生もこれに準ずる)ただし転住等やむを得ない場合は、静岡県高等学校体育連盟会長の許可があればこの限りではない 5.統廃合の対象となる学校については、当該校を含む合同チームによる大会参加を認める。また、部員不足に伴う複数校合同チームについては県高体連が承認している場合は大会参加を認める |
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参加チーム |
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大会形式 |
(1)予選リーグ戦 特別シード2チームを除いた9チームを上位・下位リーグに分け、1回戦総当たりのリーグ戦を行う。上位リーグ4チームは決勝トーナメントシード、下位A・Bの各ブロック1位が決勝トーナメント進出する (2)順位決定戦 下位リーグ各ブロック1位で抽選を行い、決勝トーナメントの位置を決定する (3)決勝トーナメント 特別シード2チームと、上位リーグ4チーム、下位リーグ1位の2チームの計8チームにより、決勝トーナメントを行う シード順位:第34回全日本高等学校女子サッカー選手権大会 静岡県大会の結果による 特別シード:常葉大学附属橘高等学校、藤枝順心高等学校 シード:東海大学付属静岡翔洋高等学校、磐田東高等学校、清流館高等学校、桐陽高等学校 (4)3位決定戦は行わず、準決勝の敗者2チームを3位とする |
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競技規則 |
(公財)日本サッカー協会2024/2025競技規則による |
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競技会規定 |
試合球は5号球持ちよりとする。準決勝・決勝は運営で用意する。
ア 競技者の数:11名 (ア) 交代要員の数:9名以内 (イ) ピッチ上でプレーできる外国籍選手の数:2名以内 (ウ) 交代行うことができる人数:7名以内 a 選手交代は、後半の回数を3回までとする(1回に複数人交代することは可能)。 b 前半、ハーフタイム、延長戦に入る前のインターバルでの交代は、後半の交代回数に含まれない。 c 延長戦に入った際、さらにもう1人(8人目)の交代ができる。 d 延長戦に入った際、後半に3回選手交代を行った場合でも、選手交代を1回行うことができる。 (エ)脳震盪またはその疑いがある選手が発生した場合の取り扱いは次の通りとする. a 脳震盪またはその疑いがある選手の交代(以下「脳震盪交代」という)は、通常交代に含まれない。 b 脳震盪交代は通常交代と判別できる、別途指定された手続きで行われなければならない。 c 脳震盪交代と通常交代を同時に行った場合、通常交代および脳震盪交代の交代回数をそれぞれ1回としてカウントするものとする。 d 脳震盪交代をした場合、相手チームは通常交代とは別に1名1回の交代を追加で得ることができる(以下本項に基づく交代を「追加交代」という)。ただし、」その際に追加された交代回数については追加交代のみを行うことができ、その機会に通常交代を行うことはできない。なお追加交代は理由如何を問わず使用できる。 e 1試合における各チームの脳震盪交代および追加交代の交代人数は、それぞれ1名とする。 (オ) 試合出場選手が7名未満になった場合、チームは大会を棄権とし、その前に行われた試合も含め大会結果に反映しない(参考記録とする)。残りの試合は対戦相手の了承を得て実施可能とする。
ベンチ入りできる役員の数6名以内テクニカルエリア:設置する 戦術的支持はテクニカルエリア内からその都度1名が伝えることができる。
ア ユニフォーム日本サッカー協会のユニフォーム規定に基づいたユニフォームを使用しなければならな い。シャツの色彩は、審判員が通常着用する黒色と明確に判別し得るものであること。 (ア) フィールドプレイヤー、ゴールキーパーともに色彩が異なり判別しやすい正副のユニフォーム(シャツ・ショーツ・ソックス)を用意のうえ、参加申込の際所定の様式にて提出し、各試合には正副両方を必ず携行すること。 (イ) 各試合に使用するユニフォームは、試合当日、審判員立会いのもと確認を行う。 (ウ) シャツの全面・背面に参加申し込みの際に登録した選手番号をつけること。ショーツの選手番号についてはつけることが望ましい。 (エ) ユニフォームの色、選手番号の参加申込締切日以降の変更は原則認めない。 ※正当な理由があり、相手チーム、審判員の了承を得た場合はその限りではない。 (オ) ユニフォームへの広告表示については認めない。 イ キャプテンアームバンド キャプテンはアームバンドを着用する。着用の際は日本サッカー協会の「ユニフォーム規定」に準拠すること。
ア 試合時間 (ア) 上位・下位リーグ60分(前後半各30分) (イ) 決勝トーナメント70分(前後半各35分) イ ハーフタイムのインターバル (ア) 予選リーグ:原則10分(前半終了から後半開始まで) (イ) 決勝トーナメント:原則15分(前半終了から後半開始まで) ウ 試合の勝者を決定する方法 (ア) 上位・仮リーグ:前後半60分で勝者が決しない場合は引き分けとし、以下の条件により勝者を決定する。 a 勝点(勝ち3点、引き分け1点、負け0点)b 得失点差 c 総得点 d 当事校勝敗 e 抽選 (イ) 決勝トーナメント:20分(前後半10分)の延長戦を行い、なお決定しない場合はPK戦により勝者を決定する。 (ウ) 延長戦に入る前のインターバル3分 (エ) PK戦に入る前のインターバル3分 エ アディショナルタイムの表示:行う(表示できない場合は口頭で両チームに伝える)
ア 第4の審判員の任命:準決勝から行う。その他可能な限り行う(行う場合は審判員資格を有していること) イ 負傷者の対応:主審が認めた場合のみ、最大2名ピッチへの入場を許可される。 ウ 落雷による試合中断についてはJFA「サッカー活動中における落雷事故防止対策について」を参考に試合の中断、再開を決定する。 エ 暑熱対策として、JFA「熱中症対策ガイドライン 概要」に従い対策を決定する。 (ア) 熱下においての熱中症対策は、原則『JFA熱中症対策ガイドライン』に基づく。 (イ) 熱中症対策としてCoolingBreakまたは、飲水タイムを採用する。 (ウ) WBGTを試合開始30分前、試合開始直前、ハーフタイムの3回測定する。測定した結果、WBGT=25℃以上の場合、WBGT=28℃以上の場合、WBGT=31℃以上の場合、以下のように試合を進めることとする。 (エ) WBGT=25℃以上の場合:『JFA 熱中症対策<A>』を講じた上で、[飲水タイム]を行う。 (オ) WBGT=28℃以上の場合:『JFA 熱中症対策<A>』を講じた上で、[Cooling Break]を行う事とする。 (カ) WBGT=31℃以上の場合:原則、試合を中止・延期とするが、やむを得ず行う場合は、『JFA 熱中症対策<A>+<B>』を講じた上で[Cooling Break]を行う。ただし、ハーフタイムの測定で中止された場合は、前半終了時点のスコアをもって試合成立とする。 オ 悪天候により試合が続行できないと会場運営責任者が判断した場合は、大会責任者(女子高校部長)に報告を入れ、最終決定する。その試合を延期した場合、中断した時点で前半が終了していれば、中断した時点のスコアで予選リーグは試合成立とする。順位決定戦・プレーオフは前半終了時点のスコアで、試合成立とする。同点の場合は抽選とする。決勝トーナメントは試合を中止した時点から後日、再試合とする。再試合の場合、試合時間は中断した時点の時間から再開し、メンバーは中断した時点のメンバーと同じメンバーとし、試合記録は引き継ぐこととする。可能な限り審判員も同じ割り当てで実施することが望ましい。 カ その他(天候や災害)協議すべきことが発生した場合も大会責任者・会場運営責任者、その他役員と協議の上、大会責任者(女子高校部長)が最終決定する。 キ 感染症対策について
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懲罰 |
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大会参加申込 |
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選手証 |
※選手証とは公益財団法人日本サッカー協会WEB登録システム「KICKOFF」から出力した2025年度JFAが発行の選手証・登録選手一覧を印刷したもの。またはスマートフォンやPC等の画面に表示したものを示す |
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表彰 |
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傷害補償 |
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その他 |
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