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大会名
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第35回全日本高等学校女子サッカー選手権大会 静岡県大会
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主催
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一般財団法人静岡県サッカー協会、静岡県高等学校体育連盟
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主管
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一般財団法人静岡県サッカー協会女子委員会
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後援
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静岡県教育委員会、公益財団法人静岡県スポーツ協会
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協賛
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静岡ダイハツ販売株式会社
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日程
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- 2026年9月12日(土)~11月8日(日)
- 予選リーグ 9月12日(土)~ 10月4日(日)
- プレーオフ 10月4日(日)
- 順位決定戦10月17日(土)
- 決勝トーナメント 10月 24日(土)~11月8日(日)
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会場
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小笠山総合運動公園(人工芝グラウンド)、草薙総合運動場(球技場)、藤枝市民グラウンド、浜北平口スポーツ広場、各高校グランド、焼津市営グラウンド、その他
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開会式
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実施しない
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閉会式・表彰式
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11月8日(日)決勝戦終了後
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参加資格
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- (公財)日本サッカー協会に「女子」の種別で登録した加盟登録チームであり、かつ静岡県高等学校体育連盟に加盟した高等学校の単独チームであること。なお、本大会におけるチーム名は学校名とする。
※チーム編成において、全日制課程・通信制課程・定時制課程の生徒による混合は認めない。
- 2026年8月7日(金)までに(公財)日本サッカー協会に登録(追加登録も含む)された高等学校の生徒の女子選手であること。
- 外国人留学生の登録は4名までとし、試合出場は2名までとする。
- 統合の対象となる学校については、当該校を含む合同チームによる混成は認める。
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参加チーム
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藤枝順心高校、東海大学付属静岡翔洋高校、常葉大学附属橘高校、磐田東高校、聖隷クリストファー高校、桐陽高校、静岡大成高校、県立藤枝西高校、県立吉原高校、県立清流館高校、富士市立高校、県立清水南高校、合同1(県立磐田北高校・浜松聖星高校)合同2(県立沼津西高校・清水国際高校・島田樟誠高校)
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大会形式
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- 予選リーグ
- シード4チームを除いた10チームをA・Bの2ブロックに分け、1回戦総当たりのリーグ戦を行う。
- 各ブロック上位2チームが決勝トーナメントに進出する。
- 決勝トーナメント
- 予選リーグの各ブロック上位2チームとシード4チームの計8チームにより、決勝トーナメントを行う。
- シード順位:令和8年度静岡県高等学校総合体育大会の結果による。
- 第1シード:藤枝順心高校 第2シード:常葉大学附属橘高校 第3・4シード:東海大静岡翔洋高校と磐田東高校でプレーオフを行い順位決定する。
- 3位決定戦は行わず、準決勝の敗者2チームを3位とする。
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競技規則
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(公財)日本サッカー協会2025/2026「サッカー競技規則」による
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競技会規程
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以下の項目については本大会の規程を定める。
- ボール:試合球は5号球持ちよりとする。準決勝戦・決勝戦は運営で用意する。
- 競技者の数:チームは各試合メンバー表に選手20名および役員6名を記載したものを3部用意し、運営本部に提出する。
① 競技者の数:11名
② 交代要員の数:9名以内
③ 交代を行うことができる人数:5名以内※交代用紙を使用。※1回に複数人を交代することは可能。試合中の交代回数は各チーム最大3回以内とする。ハーフタイム、クーリングブレイクでの交代は、交代回数に含まれない。※延長戦となった場合は両チーム1名、1回の交代を追加できる。※1試合において、各チームは最大1名の「脳震盪による交代」を使うことができる。「脳震盪による交代」は、その前に何人の交代要員が使われているかにかかわらず、行うことができる。氏名が届けられた交代要員の数が、「通常の交代」の最大数と同じである競技会においては、「脳震盪による交代で入る交代要員」は交代で退いた競技者であっても交代で競技者になることができ、その前に何人の交代が行われているかにかかわらず、いつでも交代して出場することができる。「脳震盪による交代で入る交代要員」が使われたならば、相手チームは、(脳震盪に限らず)いかなる理由であっても「追加の交代要員」を使うことができる。「脳震盪による交代」は、「通常の交代」の回数の制限とは別に取り扱われる。しかしながら、チームが「脳震盪による交代」を「通常の交代」に合わせて行った場合、1回の「通常の交代」としてカウントされる。
④ピッチ上でプレーできる外国籍選手の数:2名以内
⑤試合出場選手が7名未満になった場合、チームは棄権とし、以後はオープン参加での試合を可能とする。ただし、対戦相手の承諾が必要。
- 役員の数:テクニカルエリアに入ることができる役員の数:6名以内
- テクニカルエリア:設置する
- ユニフォーム:
①ユニフォーム(シャツ・ショーツ・ソックス)については、正の他に副として、正と色彩が異なり判別しやすいユニフォームを参加申込書に記載し、必ず携行すること(FP・GK用共)。
②シャツの前面・背面に参加申込の際に登録した選手番号を付けること。ショーツの選手番号についてはつけることが望ましい。
③ユニフォームの色、選手番号の参加申込締切日以降の変更は認めない。
④ユニフォームへの広告表示については認めない。
⑤ソックスの上にテープを巻く場合、そのテープ等の色はソックスの色と同じものに限る。
- 試合時間:予選リーグ:70分(前・後半35分)順位決定戦、プレーオフ、決勝トーナメント:80分(前・後半40分)ハーフタイムのインターバル予選リーグ:原則として10分(前半終了から後半開始まで)順位決定戦、プレーオフ、決勝トーナメント:原則として15分(前半終了から後半開始まで)試合の勝者を決定する方法(試合時間内で勝敗が決しない場合)予選リーグ:引き分けとする。なお、リーグ戦の順位決定方法は以下の通りとする。
①勝点(勝ち3点、引き分け1点、負け0点)②得失点差 ③総得点④当事校勝敗 ➄抽選順位決定戦、プレーオフは延長戦を行わず、PK方式により勝者を決定する。決勝トーナメントは20分(前・後半10分)の延長戦を行い、なお決しない場合はPK方式により勝者を決定する。延長戦に入る前のインターバル:3分間PK方式に入る前のインターバル:3分間
- その他:負傷者の対応:主審が認めた場合のみ、最大2名ピッチへの入場を許可される。天候不良により試合が続行できないと会場運営責任者が判断した場合は、競技委員長に連絡を入れ、最終決定とし、その試合を延期する。その上で後日中断した時点から試合を再開とする。その他(天候や災害)協議すべきことが発生した場合は役員と協議の上、最終決定は競技委員長が決定する。
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懲罰
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- 本大会は、(公財)日本サッカー協会「懲罰規定」に則り大会規律委員会を設ける。
- 大会規律委員会の委員長は(一財)静岡県サッカー協会規律委員長とし、委員については同協会女子委員長が決定する。(規律委員長、高体連・U-18委員長、審判委員長、高校女子審判委員長)
- 本大会期間中に警告を2回受けた選手は、次の1試合に出場できない。ただし、予選で受けた警告については、決勝トーナメントに持ち越さない(プレーオフは予選扱いと考える)
- 本大会において退場を命じられた選手は、自動的に次の1試合に出場できず、それ以降の処置については大会規律委員会において決定する。
- 本実施要項の記載事項にない懲罰に関する事項は、大会規律委員会にて決定する。
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大会参加申込
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- 申込は登録選手全員を申込用紙に記入する。
※申込した選手の中から、各試合メンバー用紙提出時に選手最大20名を選出する。
※決勝トーナメントからは、30名のメンバー表を使用する。
- 参加チームは、所定の参加申込書に必要事項を記入の上、期限までに担当者に提出すること。
- 大会参加料1チーム15,000円を申込期日までに納付。※納付は別紙参照
- 申込期限(参加申込書兼メンバー用紙、大会参加料):2026年8月7日(金)
- 参加申込〆切後、予選リーグでの選手の変更は原則認めない。ただし役員の変更は可能とする。
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選手証
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(公財)日本サッカー協会WEB登録システムKICKOFF」から出力した2026年度JFA発行の選手証・登録選手一覧を印刷したもの。またはスマートフォンやPC等の画面に表示したものを示す。
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表彰
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- 優勝以下第3位(2チーム)までを表彰する。
- 優勝チームには優勝杯を授与し、次回までこれを保持せしめる。
- 今大会の優勝チームは全国大会に出場する権利を得る。
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傷害補償
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各チームの責任において傷害保険に加入すること。大会会場において疾病・傷害が発生した場合、大会主催側は原則として応急処置のみを行うものとする
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その他
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大会要項に規定されていない事項については女子委員会において協議の上決定する。
- 落雷等による試合の中断について
落雷等危機事象が発生した場合は、躊躇なく試合を中断する。
日本サッカー協会サッカー競技規則「サッカー活動中の落雷事故防止対策について」を参考に試合の再開、中止を判断する。【競技委員長(一木)、会場長・審判員】協議の結果中止した場合は、予備日に中断した時間から再開する。(中止した時間を審判報告書に記載する。)
- 熱中症対策について
熱下においての熱中症対策は、原則『JFA熱中症対策ガイドライン』に基づく。
熱中症対策としてCoolingBreakまたは、飲水タイムを採用する。WBGTを試合開始30分前、試合開始直前、ハーフタイムの3回測定する。測定した結果、WBGT=25℃以上の場合、WBGT=28℃以上の場合、WBGT=31℃以上の場合、以下のように試合を進めることとする。
・WBGT=25℃以上の場合:『JFA 熱中症対策<A>』を講じた上で、[飲水タイム]を行う。
・WBGT=28℃以上の場合:『JFA 熱中症対策<A>』を講じた上で、[Cooling Break]を行う事とする。
・WBGT=31℃以上の場合:原則、試合を中止・延期とするが、やむを得ず行う場合は、『JFA 熱中症対策<A>+<B>』を講じた上で[Cooling Break]を行う。ただし、ハーフタイムの測定で中止された場合は、上記条項「8.競技場会規程」の(7)の規定に基づき、前半終了時点のスコアをもって試合成立とする。
- 感染症対策について
感染状況、社会情勢を注視しながら実施する。静岡県高体連、静岡県サッカー協会の通達、ガイドラインに従って対策を講じる。
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