Match組合せ

大会名

第22回全日本女子ユースサッカー選手権大会 静岡県大会

主催

一般財団法人静岡県サッカー協会

主管

一般財団法人静岡県サッカー協会女子委員会

期日

2018年9月23日(日)・24日(祝・月)・29日(日) 

会場

エコパ人工芝グラウンド

参加資格

  1. (公財)日本サッカー協会に「女子」の種別で登録した加盟チームであること。都道府県高等学校体育連盟加盟チームを除く。
  2. 2000年(平成12年)4月2日から2006年(平成18年)4月1日までに生まれた女子選手であり、2018年7月下旬(期日設定)までに本協会に登録(追加登録も含む)されていること。
    但し、都道府県高等学校体育連盟加盟選手を除く(一部例外対応あり。下記6参照)。また、中学生以下の選手だけの大会参加申込は不可とする。
  3. クラブ申請制度の適用:(公財)日本サッカー協会により「クラブ申請」を承認された「クラブ」に所属するチームについては、同一「クラブ」内のチームから移籍することなく、上記1のチームで参加することができる。この場合、同一「クラブ」内のチームであれば、複数のチームから選手を参加させることも可能とする。なお、選手は上記2を満たしていること。選手が所属するチームの種別・種別区分は問わない。
    但し、本大会を通して、選手は他のチームで参加(参加申込)していないこと。
  4. 外国籍選手:5名まで登録でき、1試合に3名まで出場できる。
  5. 移籍選手:本大会の予選を通して、選手は他のチームで参加(参加申込)していないこと。
  6. 例外対応:選手数が11名に満たない場合に限り、参加申込合計18名になるまで、同年度の全日本高等学校女子サッカー選手権大会(予選含む)に参加申込した選手を除き、同一チーム内の都道府県高等学校体育連盟加盟選手も参加申し込みすることができる。

大会形式

ノックアウト方式

競技規則

大会実施年度の(公財)日本サッカー協会「サッカー競技規則」による。

競技会規程

以下の項目については本大会の規程を定める。

1 試合球は5号球持ち寄りとする。

2 ・競技者の数:11名
  ・交代要員の数:7名以内
  ・交代を行うことができる数:5名以内(再交代不適用とする。)

3 テクニカルエリアに入ることができる役員の数:6名以内

4 テクニカルエリア:設置する

5 ・試合時間:70分(前後半各35分)とする。ハーフタイムのインターバル:原則10分間。
  ・試合時間内で勝敗が決しない場合
  全試合:PK方式により勝者を決定する(延長戦無)。PK方式に入る前のインターバル:1分間。

6 負傷者の対応:主審が認めた場合のみ、最大2名ピッチへの入場が許可される。

懲罰

  1. 大会規律委員会は(一財)静岡県サッカー協会女子委員長を規律委員長とし、委員は女子副委員長、女子規律委員長、女子審判委員長、大会実行委員長とする。
  2. 本大会期間中に警告を2回受けた選手は、次の1試合に出場できない。
  3. 本大会において退場を命じられた選手は、自動的に次の1試合に出場できず、それ以降の処置については大会規律委員会において決定する。
  4. 本実施要項の記載事項にない懲罰に関する事項は、大会規律委員会にて決定する。

選手証

(公財)日本サッカー協会登録および本大会に参加申込を完了した選手のみが試合に出場する権利を有する。選手は試合出場に際し、サッカー協会WEB登録システム「KICKOFF」から出力された大会参加申込書(電子登録証の写し、いずれも写真貼り付けにより顔の認識ができるもの)により確認がとれれば出場を認める。

表彰

  1. 優勝・準優勝チームには表彰状を授与する。
  2. 優勝・準優勝チームは、11月17日(土)・18日(日)に愛知県で行われる東海大会に出場する権利を得る。

傷害補償

チームの責任において傷害保険に加入すること。大会会場において疾病・傷害が発生した場合、大会主催側は原則として応急処置のみを行うものとする。

荒天時の対応

  1. 荒天等で試合を中断した場合、再開は中断した時点から行う。
  2. その日の再開が不可能な場合は、後日、中断した時点から試合を再開する。
  3. 再開する場合は、以下の通り実施する。
    ・試合記録はすべて中断試合のものを引き継ぐ。
    ・メンバーは試合中断時点と同じメンバーで再開する。ただし以下の場合を除き登録選手の変更は認めない。
    試合再開時の競技者数が試合の成立しない人数(7人未満)となった場合に限り、参加申込みをした30名の中から追  加して試合に出場させることができる。ただし、事前に大会実行委員長に連絡し了解を得ることに加え、参加全チームで情報を共有すること。
    ・中断した場所がインプレーであれば中断場所からのドロップボール、アウトオブプレー時に中断した場合はその場所から再開とする。
    ・審判は、同一審判が望ましいが、調整ができない場合はその限りではない。
    ・大会本部は、中断場所、時間について、記録を残しておく。

その他

  1. ユニフォームは、当該チーム同士であらかじめ決定し、主審に了解を得ること。ただし、決勝戦はマッチコーディネーションミーティングにて決定する。
  2. 決勝戦のみマッチコミッショナーを置いて運営する。マッチコーディネーションミーティングは試合時間70分前に行う。
  3. メンバー表は試合開始30分前までに本部へ3部提出する。決勝戦のみ試合開始70分前のマッチコーディネーションミーティングで3部提出する。
  4. 優勝チーム・準優勝チームを次年度の第1・第2シードとする。
  5. 大会要項に規定されていない事項については女子委員会において協議の上決定する。