所属都道府県サッカー協会以外で審判活動を行うための「第二審判登録」について

2010年4月1日より施行されました

「第二審判登録」とは、所属都道府県サッカー協会以外で審判活動を行うための登録制度です。
審判員の皆さんから次のような問い合わせを受けることがあります。


Question

現在、A協会を通して4級審判員の資格を持っており登録しているのだが、B協会が所管する試合でも審判活動を日常的にすることはできないだろうか?

Question

自分は高校のOBチームを通してC協会に4級審判員として登録しているが、大学の同好会チームでD協会が所管する試合でも審判活動を日常的にすることは可能か?


このような方々が2つ以上の協会で日常的に審判活動ができるようにするための制度です。

  • 都道府県サッカー協会が所管する試合で審判活動をするための制度です
  • S/F2級,女子1級,S/F1級審判員が地域協会や日本協会が所管する試合で審判活動をする場合は、この制度の対象とはなりません。
  • リスト形式
  • 審判資格を継続(更新)するためには、現在所属している都道府県サッカー協会での手続きが必要となります。
    第二登録サッカー協会での審判資格更新の申請はできませんのでご注意ください。

登録協会以外で審判活動を行うため第二登録の手続きの流れ

規定

第二審判登録規定 (101KB)