Match組合せ

大会名

平成30年度第23回スルガカップ争奪静岡県サッカー選手権大会
兼 天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会

主催

一般財団法人静岡県サッカー協会

共催

共同通信社、静岡新聞社・静岡放送

主管

一般財団法人静岡県サッカー協会第1種委員会

特別協賛

スルガ銀行

期日

平成30年2月25日(日)~5月13日(日)

会場

藤枝総合運動公園サッカー場、愛鷹多目的競技場、エコパ補助競技場、他

参加資格

  1. 公益財団法人日本サッカー協会に第1種(シニア)登録した単独チームで、当該チームに登録された選手。(初年度登録チームは除く)
  2. 静岡県大会は、シニア登録の選手の出場を認めるが、本大会は本大会の規程に従う。

実施要項

1. 大会エントリー選手は1チーム30名を超えないこととする。背番号は必ずエントリー表に登録された選手固有の番号をつけること。

2. 試合ボールを持ち寄りとする。但し、予選大会準決勝からは運営側が用意する。

3. ユニフォーム(シャツ、ショーツ、ソックス)は正・副異なる色を2着用意する。チームのユニフォーム(ゴールキーパーのユニフォームを含む)は、審判員通常着用する黒色と明確に判別し得るものとする。

4. 試合時間は90分とし、勝敗の決しない場合は、PKにて次回への進出チームを決める。但し、予選大会決勝戦、決勝大会準決勝戦・決勝戦は30分の延長を行い、なお決しない場合は、PKで勝敗を決める。

  • ハーフタイムのインターバル:15分(前半終了から後半開始まで)
  • 延長戦に入る前のインターバル:3分
  • PK戦に入る前のインターバル:1分

5. 選手交替は、予選大会は7名登録のうち5名、決勝大会は7名登録のうち3名までとする。

6. ベンチに入ることができる人数:13名(交代要員7名、役員6名)

7. 外国籍選手は1チーム5名までエントリーでき、1試合3名まで出場できる。

8. スポーツ傷害保険については、各チームにて加入する。

9. エントリー表提出期限は、予選大会・決勝大会出場チームとも1月20日(土)とする。

10. 予選大会のエントリーの変更は、2月16日(金)までにエントリー変更届を使用し大会事務局白井迄E-mailをすること。

11. 決勝大会のエントリー変更は、4月18日(水)までに、エントリー変更届を使用し大会事務局白井宛にE-mailをすること。この際は、2018年度登録選手とする。

12. レフリーは県審判委員会に依頼する。

13. 選手の出場資格

  • J・JFLリーグ所属チームは、2018年度登録選手とする。但し、エントリー提出期限が2月5日であるので、2017年度登録選手で提出し、4/18までに2018年度登録選手にエントリー変更するものとする。
  • 予選大会から出場するチームは2017年度登録選手とする。予選大会は4/15までで、2018年度を跨ぐが、2018年度登録でも出場できるものとする。但し、決勝大会は2018年度登録選手とするので、エントリー変更で対応する。

14. 選手は、試合出場に際し、(公財)日本サッカー協会発行の選手証(写真添付)を原則として持参しなければな らない。但し、本協会Web登録システム「KICKOFF」から出力された大会参加書(電子登録証の写し、いずれも写真貼り付けによる顔認識ができるもの)により確認がとれれば出場を認める。

15. 予選大会1~4回戦は試合開始60分前に、準々決勝以降は試合開始70分前にマッチコーディネーションミーティングを実施する。出席者は、運営責任者、MC、審判団、両チーム責任者とする。

16. ベンチ、ロッカールームは、組合せ表上欄のチームがグラウンドに向って左側とする。ベンチに入ることが出来る人数:13名(交代要員7名、役員6名)  

17. 2017/18(公財)日本サッカー協会競技規則を適用する。

18. 各会場の当番チームは運営側が決定する。 

出場チーム

出場チームは以下の26チームとする。

  1. J3リーグ所属2チーム
  2. JFL所属1チーム
  3. 東海社会人リーグ-本年度リーグ所属3チーム
  4. 東海学生リーグ-本年度リーグ所属3チーム
  5. 県社会人リーグ、支部リーグ所属の出場希望チーム17チーム

懲罰

当大会の懲罰は日本サッカー協会の懲罰規程による。

  1. 主審より退場を命じられた選手及び退席を命じられた役員は、本大会次回戦の試合1試合の出場を自動的に停止し、そのあと(公財)日本サッカー協会懲罰規程に準拠して大会規律委員会が最終裁決を下す。
  2. 警告による出場停止処分
  • 本大会で累積された警告が2回となった選手は、自動的に当大会次回戦の試合1試合の出場停止処分を受ける。予選大会で累積された警告は、決勝大会に持ち越さないこととする。
  • 同一試合で2回警告による退場を命じられた選手は、自動的に本大会次回戦の試合1試合の出場停止処分を受ける。本大会の終了、本大会の敗退によって残存した出場停止処分については、順次次の公式戦で適用される。
  • 2における警告は試合出場停止により処分されたとして累積されない。
  • 1、2における処分に該当する行為を重ねて行った場合は最低2試合の出場停止処分を受ける。
  • 累積された警告での出場停止処分及び警告の累積は、本大会終了時をもって効力を失う。

3. 本大会において、他大会等の出場停止処分を消化する場合は、事前に書面にて大会事務局まで提出しなければならない。

4. 出場停止処分を受けた者は、懲罰規程〔別紙2〕第3条の通り、試合が終了するまで制限される区域は立ち入ることは出来ない。

5. 本大会は(公財)日本サッカー協会懲罰規程に則り、大会規律委員会を設ける。