Match組合せ

Schedule日程

大会名

皇后杯 JFA 第48回 全日本女子サッカー選手権大会静岡県決勝大会

主催

一般財団法人静岡県サッカー協会

主管

一般財団法人静岡県サッカー協会女子委員会

期日

2026年5月23日(土)~6月28日(日)

会場

時之栖A、静岡産業大学第2グラウンド、うさぎ島5、愛鷹競技場

参加資格

  1. (公財)に「女子」の種別で登録した加盟登録チームであること
  2. 2014年(平成26年)4月1日以前に生まれた女子選手であり、2026年5月16日(土)までに(公財)日本サッカー協会に登録(追加登録も含む)されていること。小学生は出場できない。また中学生以下の選手だけの大会参加申込は不可とする
  3. クラブ申請制度の適用:(公財)日本サッカー協会により「クラブ申請」を承認さ れた「クラブ」に所属するチームについては、同一「クラブ」内のチームから移籍すること無く、上記(1)のチームで参加することができる。  この場合、同一「クラブ」内のチームであれば、複数のチームから選手を参加させることも可能とする。なお、選手は、上記(2)を満たしていること。選手が所属するチームの種別・種別区分は問わない。 但し、本大会の予選を通して、選手は他のチームで参加(参加申込)していないこと
  4. 外国籍選手:5名まで登録でき、1試合3名まで出場できる
  5. 移籍選手:本大会の予選を通して、選手は他のチームで参加(参加申込)していないこと

参加チームとその数

参加チームは、次の各号により選出された15チームとする

  • 東海女子サッカーリーグ2部所属・・・3チーム

(MYFCレディース・磐田東高校・東海大学付属静岡翔洋高校)

  • 静岡県女子サッカーリーグ1部所属・・・9チーム

(清流館高校・桐陽高校・静岡大成高校・清水FC・FC Fujiメジェール、清水第八プレアデス・島田プリンセス・藤枝西高校・Fine静岡)

  • 各支部代表チーム・・・3チーム

(中部:静岡大学・中西部:榛南ドルフィンキッカーズ・西部:静岡産業大学)

大会形式

ノックアウト方式(3位決定戦は行わない)

競技規則

大会実施年度の(公財)日本サッカー協会「サッカー競技規則」による

競技会規定

以下の項目については本大会の規定を定める

  1. ボール:試合球は5号球持ちよりとする   
  2. 競技者の数
    ① 競技者の数:11名
    ② 交代要員の数:7名以内
    ③ 交代を行うことができる数:5名以内
    ※試合が途切れる回数を減らすため、試合中の交代は各チーム最大3回とする。加えて、ハーフタイム時にも交代することができる。 但し、延⻑戦時は追加で1名1回の交代が認められる(それまでに全ての交代要員、 交代回数を用いている、いないにかかわらず)
    ④ ピッチ上でプレーできる外国籍選手の数:3名以内
  3. 役員の数:テクニカルエリアに入ることができる役員の数:6名以内
  4. テクニカルエリア:設置する
  5. 競技者の用具
    ユニホーム
    1.本競技会に登録した1着以上のユニフォーム(シャツ、ショーツ及びソックス) を試合会場に持参し、着用しなければならない。(2 着以上の持参が好ましい)
    2.ユニフォームのデザイン、ロゴ等が異なっていても、本競技会主催者が認める場合、主たる色が同系色であれば着用することができる(ビブス等も可)
    3.ゴールキーパーのユニフォームについて、ショーツ、ソックスはフィールドプレーヤーと同系色でも良いものとする
    4.主審は、対戦するチームのユニフォームの色彩が類似しており判別しがたいと判断したときは、両チームの立ち会いのもとに、その試合においていずれのチームがビブス等を着用することを決定する
    5.ソックスにテープまたはその他の材質のものを貼り付ける、または外部に着用する場合、ソックスと同色でなくても良い
    6.アンダーシャツの色は問わない。ただし原則としてチーム内で同色のものを着用する
    7.アンダーショーツおよびタイツの色は問わない。ただし原則としてチーム内で同色のものを着用する
  6. 試合時間
    ①試合時間は以下の通りとする
    □1回戦~3回戦:70分(前後半各35分)とする
    □準決勝・決勝:80分(前後半各40分)とする
    □ハーフタイムのインターバル:10分間 (※全国大会の試合時間は45-15-45)
    ②試合の勝者を決定する方法(試合時間内で勝敗が決しない場合)
    □1回戦~3回戦:PK方式により勝者を決定する
    □準決勝以降:20分(前・後半10分)の延長戦を行い、なお決しない場合はPK方式により勝者を決定する
    □延長戦に入る前のインターバル: 5分間
    □PK方式に入る前のインターバル: 3分間
    ③ アディショナルタイムの表示: 行う
  7. 脳震盪
    脳震盪の疑いがある選手が発生した場合の交代について 残りの交代人数と交代回数に関係なく各チーム最大1人まで交代することができる。「脳震盪による交代で入る交代要員」が使われたならば、相手チームは、(脳震盪に限らず)いかなる理由であっても「追加の交代要員」を使うことができる。両チームが「脳震盪による交代で入る交代要員」を使った場合各チームは最大で7名 の交代要員を使うことができる
    脳震盪の疑いがあるとの判断は監督が行なう
    交代用紙は現状使用しているものに『脳震盪による交代』と記入して使用する。対戦相手には主審もしくは監督が伝える
  8. その他
    負傷者の対応:主審が認めた場合のみ、最大2名ピッチへの入場が許可される

懲罰

  1. 本大会の予選は懲罰規定上の同一競技会とみなし、予選終了時点で未消化の出場停止処分は本大会において順次消化する。ただし、警告の累積による場合を除く
  2. 大会規律委員会の委員長は(一財)静岡県サッカー協会女子委員会規律委員長(竹澤和子)とし委員については以下の通りとする(竹澤和子 後藤浩之 野本恭平)
  3. 本大会期間中に警告を2回受けた選手は、次の1試合に出場できない
  4. 本大会において退場を命じられた選手は、自動的に次の1試合に出場できず、それ以降の処置については大会規律委員会において決定する
  5. 本実施要項の記載事項にない懲罰に関する事項は、大会規律委員会にて決定する

 

大会参加申込

  1. 1チームあたり36名(役員6名、選手30名)を最大とする。参加申込した30名の選手の中から、各試合メンバー用紙提出時に選手最大18名を選出する
  2. メンバー用紙提出期限:2026年5月16日(土)23:59
  3. 参加申込締切以降、選手の変更は原則認めない。ただし役員の変更は可能とする

選手の確認

毎試合、本部が選手証のチェックを行う
選手証:(公財)日本サッカー協会WEB登録システム「KICKOFF」から出力した2026年度のJFA発行の選手証・登録選手一覧を印刷したもの。またはスマートフォンやPC等の画面に表示したものを示す

表彰

  • 優勝・準優勝には表彰状を授与する
  • 優勝チームには優勝杯を授与し、次回までこれを保持せしめる
  • 優勝チームは9月5・6・12・13日(静岡県)で行われる東海大会に出場する権利を得る

傷害補償

チームの責任において傷害保険に加入すること
大会会場において疾病・傷害が発生した場合、大会主催側は原則として応急処置のみを行うものとする

試合の延期、中止など

  1. 試合は雨天決行とするが、暴風、大雨、洪水等の警報が発令された場合やグラウンド中止など状況が不良の場合、その他不測の事態が生じた場合は延期を検討する
    ①その他不測の事態の内、熱中症に係る事項は、JFA熱中症ガイドラインに従う
    ②その他不測の事態の内、雷鳴が聞こえたり雷雲が近づいたりする様子が認められた場合は、JFA『サッカー活動中における落雷事故防止対策について』に従う
    中断からの再開基準は20分以上とする
  2. 不測の事態が生じた結果、試合の続行が不可能な場合は「前半終了している場合」は中止となった時点のスコアにより勝敗を決定する。「前半を終了していない場合」は後日、中断した時点から試合を再開する
  3. 再開する場合は、以下の通り実施する
    ①試合記録はすべて中断試合のものを引き継ぐ
    ②メンバーは試合中断時点と同じメンバーで再開する。また登録選手の変更は認めない   ③中断した場所がインプレーであれば中断場所からのドロップボールにて、アウトオブプレー時に中断した場合はその場所から再開とする ④審判は、同一審判が望ましいが、調整ができない場合はその限りではない        ⑤大会本部は、中断場所、時間について、記録を残しておく

4.後日の実施が不可能な場合は、別に定める内規をもとに実行委員長、県委員長で協議し、勝敗を決定する

その他

大会要項に規定されていない事項については女子委員会において協議の上決定する